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レースを見学するだけでも競馬は楽しむことができますが、ギャンブルとして勝馬投票券を購入して楽しむ人が圧倒的に多くいます。
勝馬投票券は最低の購入額は100円からとなっており、誰でも手軽に楽しめることが出来るギャンブルとなっています。
購入した勝馬投票券が予想したレース結果が見事に的中した場合は、その勝馬投票券で払戻金を受けとることができます。
その際には競馬法で定められた払戻率に基づくオッズによって払戻金が確定します。
払戻率は勝馬投票法の種類によって違っており単勝が一番高く、次が馬連やワイドとなります。
3連単などの複数頭の順位を当てる勝馬投票法は払戻率が低いことが多いので注意が必要です。
この払戻率に応じたオッズによっては賭け金が100倍以上になって戻ってくる、いわゆる万馬券も出てきます。

馬は人の生活に昔から無くてはならない存在でした。
日本でも使役馬や農耕馬として古くから家畜として用いられてきた他に、位の高い人も移動用に所有をしており、西暦701年には朝廷の儀式の1つとして御前の前で馬の競争を行っています。
このように古くから馬は人類と関わっており、またそれゆえに競馬もギャンブルではなく、神事などの理由で行われていましたが、今のような近代競馬が始まるのは約150年ほど前からです。
開国の影響もあって外国人が特定の居留地において増加していた当時、外国人がその居留地において開催したのが近代競馬の始まりです。
その後は各地に競馬場が設けられるようになり、富国強兵策もあって政府からも推奨され、馬券の発売がされるようになり、ギャンブルゲームとしても楽しめるようになり、現在に至っています。